日本刀 ¤ 脇差 ¤ 表/立子山住人将平作 ¤
表/立子山住人将平作 裏/昭和五十七年九月十五日 祝古稀為武田久夫氏
wakizashi /
Omote / Tatsugoyama junin Masahira saku
Ura / Showa 57 nen 9 gatsu 15 nichi / Shuku koki Takeda Hisao shi ga tame
- 長さ / cutting edge
- 47.2cm
- 反り / sori
- 1.0cm
- 目釘穴 / mekugi
- 1個
- 元幅
- 3.0cm
- 先幅
- 2.35cm
- 元重
- 0.65cm
- 時代
- 昭和57年(1982年)
- period
- showa (1982)
- 国
- 福島県
- country
- fukushima
- 刃文
- 互の目
- hamon
- gunome
- 地鉄
- 小板目
- jigane
- ko-itame
- 帽子
- 一枚
- boshi
- ichimai
- はばき
- 金着一重
- habaki
- gold foil single
- 外装
- 黒呂鞘金工拵・白鞘
- mounting
- koshirae & shirasaya
- 鑑定
- 存命の刀工には鑑定書は発行されません
- Certificate
- --
- 正価
- 売却済
- price
- Sold
将平の本名は藤安正博。人間国宝の宮入行平の高弟で、新作名刀展では初出品から努力賞を受賞し、以後も優秀賞などを重ねた名工。平安、鎌倉時代の古刀再現のため長年研究にとりくみ、折れず曲がらずという刀本来の機能を探求している。本作、1尺5寸の定寸に手頃な反り格好で棟は三ッ棟。詰んだ地鉄は清涼で艶があり地沸が付き、緩く湾れた互の目刃文は小沸厚く付き強靱な印象。付属の拵は時代金具を使って粋に造り、鉄地桜図鐔、赤銅七々子地龍図縁頭、目貫も同じく龍で誂えて飾り映えがする。為銘が入るためお手頃な価格でご紹介。