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Japanese Antique SAMURAI Sword and Fittings

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太刀表/佐倉藩工 細川忠義造 太刀裏/應川合政徳之嘱

Katana /
Tachi Omote / Sakura hanko Hosokawa Tadayoshi tsukuru
Tachi Ura / Kawai Masanori no shoku ni ouzu

長さ / cutting edge
75.2cm
反り / sori
2.2cm
目釘穴 / mekugi
1個
元幅
3.3cm
先幅
2.2cm
元重
0.9cm
時代
江戸後期 元治頃(1864年)
period
late edo(1864)
下総(千葉県)
country
kazusa
刃文
丁子
hamon
choji
地鉄
小板目
jigane
ko itame
帽子
乱れ込み
boshi
midare komi
はばき
金着一重
habaki
gold foil single
外装
白鞘
mounting
shirasaya
鑑定
(財)日本美術刀剣保存協会 特別保存刀剣鑑定書附
Certificate
[N.B.T.H.K] tokubetsu hozon
正価
売却済
price
Sold

細川忠義は大慶直胤の双璧と言われる細川正義の次男。21歳の頃には宇都宮藩鹿沼から江戸に出て、津山藩江戸屋敷にて正義と共に鍛刀に励み、26歳、父と同じく松平家津山藩のお抱え刀工となる。その後35歳には待遇良く佐倉藩に藩工として迎えられ、此の地で生涯を過ごしている。 本作、身幅3.3cm、重ね9mmの豪快な体配。狭めの鎬地には棒樋を掻いてバランスを整え、研ぎ減りのない健全な姿を残している。本来忠義は直刃や湾れ刃文での仕立てが多いが、今回は得意の備前伝で繊細な丁子刃文を焼き、砂流しや金筋働いて華やか。地鉄は詰んだ小板目で鍛え良く、帽子は乱れ込んで返っている。注文打ちだけあって普段見る忠義とは出来明らかに違い、慎重丁寧に鍛えた本作は細川家の名を穢さない優刀。特別保存刀剣鑑定書附。

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