刀装具【鐔・縁頭・目貫・小柄】 赤銅石目地丸龍文短刀鍔- Shakudo isime ji MaruRyu-mon Tsuba -



- 縦/height6.3cm
- 横/width5.5cm
- 厚み/thickness0.3cm
- 重量/weight70g
- 正価/price売却済-Sold-
赤銅石目地を木瓜形に仕立て九つの龍文を据文象嵌で散らした短刀用の小鐔である。
中国では九という数字は永久で縁起の良いことを象徴し、龍は頻繁にこの九という数に関連づけられる。
龍の姿は九似といい、九つの動物からその姿を借り、117枚(9×13)の鱗を持つ。
- 古代中国では万物を陰と陽、相対する二つに配した。
- 陰陽は混沌から始まる無限の変化である。
- 奇数を陽とし、偶数を陰とする。
- 陽は動であり、陰は静である。
- 陽は天であり、陰は地である。
龍の姿は九似といい、九つの動物からその姿を借り、117枚(9×13)の鱗を持つ。
- 頭→駝(らくだ)
- 角→鹿(しか)
- 眼→兎(うさぎ)
- 耳→牛(うし)
- 項→蛇(へび)
- 腹→蛟(みずち)
- 鱗→鯉(こい)
- 爪→鷹(たか)
- 掌→虎(とら)