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赤銅地宝尽くし図目貫 - Shakudo ji Takara zukushi -

赤銅地宝尽くし図目貫

縦/height 1.1cm 横/width 2.9cm  正価/price 売却済-Sold-

宝尽くしの文様は吉祥・招福を願うおめでたい図柄で、古来より着物や器物の文様として好まれた。本作、黒々とした赤銅地に金嚢と打出の小槌が容彫りされところどころに金色絵が施され、画題と相まって華やかな雰囲気が漂う。

金嚢:これは巾着袋を表す。銭貨・お守り・印形・香料などをいれるのに用いられた。宝や福を入れることから縁起を担ぎ、巾着文・金貨文・袋文とも云われ家紋に使用される。)
打出の小槌:七福神の一人、大黒天の持つ打ち出の小槌を知っている方も多いだろう。願い事をしながら振ると、その願いが叶うと伝えられる小槌である。大黒天は元々は軍神であり、槌は物を打つことから敵を討つ、あるいは邪気を撃つという意味もあわせ持つ。現在では福徳に重きを置き、商売繁盛の守り神とされている。

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