日本刀販売・刀剣専門店【十拳-TOKKA-】

Japanese Antique SAMURAI Sword and Fittings

刀装具【鐔・縁頭・目貫・小柄】 銅縮緬地 金鍍金 赤銅据紋象嵌 錨図縁頭
- Do chirimen ji kin-tokin shakudo suemon zougan Ikari zu Fuchi&Kashira -

【銅縮緬地 金鍍金 赤銅据紋象嵌 錨図縁頭】日本刀専門店【十拳-TOKKA-】刀装小道具・刀装金工・鐔・縁頭・目貫・小柄

銅の地金を縮緬状に仕立て鍍金を施し、赤銅の錨を据紋象嵌し、縄を銀で象嵌した縁頭。 金と漆黒の赤銅の色の対比と、迫力ある構図での縁頭。船や港の象徴として馴染み深いイカリ。船を留めておくための重要な部品で、古くは縄文時代の貝塚からも石で作られた碇が出土している。時代とともに石、木と石、鉄製へと、その形状も変化していく。石で作られたものを碇、鉄で作られたものを錨。船に縁のある家々に好まれた意匠であろう。繋ぎ、とどめるというその力は、いつの時代でも必要とされているのだろうから。

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