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Japanese Antique SAMURAI Sword and Fittings

日本刀 ¤ 刀 ¤ 肥前国武蔵大掾藤原忠広 ※初代忠吉 ¤ 最上作 ¤ 最上大業物 ¤ 

表/肥前国武蔵大掾藤原(以下切れ) 裏/寛永八年二月吉日

katana
omote/ Hizen koku musashi daijo fujiwara (cut below) *Tadayoshi first generation*
ura/ Kanei 8nen 2gatsu kichijitsu

長さlength
75.4cm
反りsori
1.8cm
目釘穴mekugi
3個
元幅
3.1cm
先幅
2.2cm
元重
0.7cm
時代
江戸初期 寛永八年(1631年)
period
early edo (1631)
肥前(佐賀県)
country
hizen
刃文
直刃
hamon
sugu-ha
地鉄
小糠
jigane
konuka
帽子
小丸
boshi
koamru
はばき
赤銅一重
habaki
shakudo foil single
外装
茶菜種塗鞘金工拵・白鞘
mounting
koshirae and shirasaya
鑑定
日本美術刀剣保存協会 保存刀剣鑑定書附
Certificate
[N.B.T.H.K] hozon token
正価
売却済み
price
Sold

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最上作にして最上大業物の初代忠吉は新刀期を代表する名工で、武蔵大掾忠広は初代忠吉の晩年銘。慶長元年に佐賀鍋島藩の命を受け上京し、埋忠明寿より技術を学びその三年後に帰郷。佐賀城下で六十人もの弟子に囲まれ鍋島藩工として活躍し、その後代は幕末まで続いている。初めは五字忠と言われる肥前国忠吉と切り、後に肥前国住人忠吉、寛永元年から武蔵大掾忠広と切る。新刀一番と言われる姿の良さと、その垢抜けた美しい地鉄で肥前刀の名を世に知らしめた。
本作は晩年の寛永八年作。手慣れた小糠肌は疵気一つない綺麗な地鉄で、たっぷりと鍛錬を重ねた証。広直刃はムラのない小沸が密につき、刃中も明るく肥前刀らしい出来映え。帽子も焼幅高く、乱れずに返る肥前帽子。スラリとした鳥居反りに棒樋が掻かれ、磨上ながら二尺五寸弱もあり体配の狂いもない。忠吉としての特徴が詰まった一振で、登録は昭和26年新潟県の大名登録。 保存刀剣鑑定書附。
付属の拵は洒落た造りで、鞘は茶色菜種塗りに腰元を段刻みとした凝ったもの。卯の花色の柄巻で、鐔は鉄地瓢箪図、縁頭・鯉口・小尻は一作の朧銀磨地朝顔に蜂図。

刀 肥前国武蔵大掾藤原忠広 ※初代忠吉 刀剣 日本刀の画像1 刀 肥前国武蔵大掾藤原忠広 ※初代忠吉 刀剣 日本刀の画像2 刀 肥前国武蔵大掾藤原忠広 ※初代忠吉 刀剣 日本刀の画像3 刀 肥前国武蔵大掾藤原忠広 ※初代忠吉 刀剣 日本刀の画像4 刀 肥前国武蔵大掾藤原忠広 ※初代忠吉 刀剣 日本刀の画像5 刀 肥前国武蔵大掾藤原忠広 ※初代忠吉 刀剣 日本刀の画像6 刀 肥前国武蔵大掾藤原忠広 ※初代忠吉 刀剣 日本刀の画像7 刀 肥前国武蔵大掾藤原忠広 ※初代忠吉 刀剣 日本刀の画像8 刀 肥前国武蔵大掾藤原忠広 ※初代忠吉 刀剣 日本刀の画像9 刀 肥前国武蔵大掾藤原忠広 ※初代忠吉 刀剣 日本刀の画像10 刀 肥前国武蔵大掾藤原忠広 ※初代忠吉 刀剣 日本刀の画像11 刀 肥前国武蔵大掾藤原忠広 ※初代忠吉 刀剣 日本刀の画像12 刀 肥前国武蔵大掾藤原忠広 ※初代忠吉 刀剣 日本刀の画像13 刀 肥前国武蔵大掾藤原忠広 ※初代忠吉 刀剣 日本刀の画像14 刀 肥前国武蔵大掾藤原忠広 ※初代忠吉 刀剣 日本刀の画像15 刀 肥前国武蔵大掾藤原忠広 ※初代忠吉 刀剣 日本刀の画像16 刀 肥前国武蔵大掾藤原忠広 ※初代忠吉 刀剣 日本刀の画像17 刀 肥前国武蔵大掾藤原忠広 ※初代忠吉 刀剣 日本刀の画像1 刀 肥前国武蔵大掾藤原忠広 ※初代忠吉 刀剣 日本刀の画像18 刀 肥前国武蔵大掾藤原忠広 ※初代忠吉 刀剣 日本刀の画像19 刀 肥前国武蔵大掾藤原忠広 ※初代忠吉 刀剣 日本刀の画像20 刀 肥前国武蔵大掾藤原忠広 ※初代忠吉 刀剣 日本刀の画像21 刀 肥前国武蔵大掾藤原忠広 ※初代忠吉 刀剣 日本刀の画像22 刀 肥前国武蔵大掾藤原忠広 ※初代忠吉 刀剣 日本刀の画像23

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