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Japanese Antique SAMURAI Sword and Fittings

日本刀  ¤  短刀  ¤  表/備前国住長船祐定作 裏/天正五年八月吉日  ¤ 

表/備前国住長船祐定作 裏/天正五年八月吉日

Tanto /
Omote / Bizen koku ju Osafune Sukesada saku : Ura / Tensho 5nen 8gatsu kichijitsu

長さ / cutting edge
21.3cm
反り / sori
0.0cm
目釘穴 / mekugi
3個
元幅
2.1cm
先幅
1.7cm
元重
0.7cm
時代
古刀 室町後期 天正五年(1577年)
period
late muromachi (1577nen)
備前(岡山県)
country
bizen
刃文
互の目乱れ
hamon
gunome midare
地鉄
板目
jigane
itame
帽子
乱れ込み
boshi
midare komi
はばき
金鍍金一重
habaki
gold plate single
外装
黒呂塗合口拵
mounting
koshirae
鑑定
(財)日本美術刀剣保存協会 保存刀剣鑑定書附
Certificate
[N.B.T.H.K] hozon
正価
売却済
price
sold

手頃な七寸の平造りに、皆焼のように華やかな乱れ刃が印象的な短刀。備前祐定は末備前を代表する刀工群で、その知名度も全国区。古今問わず一度は手に入れたい優刀であることは間違いない。本作は天正年期入りの祐定で、その丁寧な造りは注文打ちの証。互の目乱れ刃文は棟に届くほどの勢いで刃中は激しく乱れ、砂流しや飛焼きなどが渾然と働く。僅かに見える地鉄は練れた板目肌で、乱れ込みの帽子は返りが深い。棟に細いしなえが見えるが地刃には皆無で、茎重ねと元重ねを比べても研ぎ減りの少なさが見てとれる。生ぶ茎は錆色良く、備前国銘ではよく見る小振りな銘切りは特徴的。僅かにヒケがあるものの錆び気はなく、このままで楽しめる。白鞘に黒呂塗りを施した拵は質素ながら、目釘は銀無垢菊座、栗型の位置には銀無垢菊花のさぐりを付けて洒落ている。保存刀剣鑑定書附。

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