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Japanese Antique SAMURAI Sword and Fittings

日本刀 ¤ 刀 ¤ 備州長船祐定 永禄八年二月日 ¤

表/備州長船祐定 裏/永禄八年二月日

katana
Omete / Bisyu osafune Sukesada
Ura / Eiroku 8 nen 2 gatsujitsu

長さlength
74.1cm
反りsori
3.0cm
目釘穴mekugi
1個
元幅
3.5cm
先幅
2.5cm
元重
0.87cm
時代
古刀 室町後期 永禄8年(1565年)
period
late muromachi (1565)
備前(岡山県)
country
bizen
刃文
小乱れ
hamon
komidare
地鉄
板目
jigane
itame
帽子
乱れ込み
boshi
midarekomi
はばき
銅一重
habaki
copper single
外装
白鞘
mounting
shirasaya
鑑定
日本美術刀剣保存協会 保存刀剣鑑定書附
Certificate
[N.B.T.H.K] hozon token
正価
売却済
price
Sold

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誰もが一見現代刀と見まがう迫力満点の備前祐定。全国最大の流派となる長船派は鎌倉中期の光忠を祖として長光や景光などが続き、その後の戦国時代に掛けて数多くの名工を輩出。その中でも祐定は室町後期の代名詞と言え、末備前を語る上で欠かせない。
本作、元幅3.5cmに重ねは9mm弱と豪壮極まり、二尺四寸五分に一寸の反り格好は異様な存在感。直調の小乱れ刃文は普段よく見る匂い出来のそれとは違い沸づいて野趣あふれ、小足無数に入って砂流しや金筋など働きは多彩。練れた板目肌は地景入り、やや大きめな帽子は乱れ込んでいる。茎は生ぶで備前茎と呼ばれる寸胴形。古刀ながら重量級の刀身を支えるため祐定としては長めに仕立て、裏にはやや朽ち込むも永禄八年の年紀が切られている。
特別な注文打ちと思われ、四百余年の時を経ても作刀時と変わらぬ姿を見せつける優刀。新規の白鞘はビニールで保護されているためそのままで撮影している。保存刀剣鑑定書附。

刀 備州長船祐定 永禄八年 刀剣 日本刀の画像1 刀 備州長船祐定 永禄八年 刀剣 日本刀の画像2 刀 備州長船祐定 永禄八年 刀剣 日本刀の画像3 刀 備州長船祐定 永禄八年 刀剣 日本刀の画像4 刀 備州長船祐定 永禄八年 刀剣 日本刀の画像5 刀 備州長船祐定 永禄八年 刀剣 日本刀の画像6 刀 備州長船祐定 永禄八年 刀剣 日本刀の画像7 刀 備州長船祐定 永禄八年 刀剣 日本刀の画像8 刀 備州長船祐定 永禄八年 刀剣 日本刀の画像9 刀 備州長船祐定 永禄八年 刀剣 日本刀の画像10 刀 備州長船祐定 永禄八年 刀剣 日本刀の画像11 刀 備州長船祐定 永禄八年 刀剣 日本刀の画像12 刀 備州長船祐定 永禄八年 刀剣 日本刀の画像13 刀 備州長船祐定 永禄八年 刀剣 日本刀の画像14 刀 備州長船祐定 永禄八年 刀剣 日本刀の画像15

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