日本刀販売・刀剣専門店【十拳-TOKKA-】

Japanese Antique SAMURAI Sword and Fittings

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信国

Tanto / Nobukuni

長さlength
28.8cm
反りsori
0.0cm
目釘穴mekugi
2個
元幅
2.7cm
先幅
2.15cm
元重
0.75cm
時代
南北朝末期~室町初期(約630年前)
period
late nanbokucho - early muromachi (630 years ago)
山城(京都府)
country
yamashiro
刃文
直刃
hamon
suguha
地鉄
板目
jigane
itame
帽子
小丸
boshi
komaru
はばき
金着二重
habaki
gold foil double
外装
青貝散らし鞘合口金工拵・白鞘
mounting
koshirae and shirasaya
鑑定
日本美術刀剣保存協会 特別保存刀剣鑑定書附
Certificate
[N.B.T.H.K] tokubetsu hozon token
正価
1,250,000円
price
1,250,000-JPY

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京鍛冶を代表する信国一派。初代は貞宗三哲の一人で、南北朝中期延文(1358)、貞治の年紀入りが現存している。以降は南北朝末期の至徳頃、そして室町時代初期には左衛門尉信国や式部丞信国のいわゆる応永信国が活躍している。
本作はその銘振りから南北朝末期至徳頃(1384)の作とみられる頃合いの短刀。重ねの厚いがっしりとした姿に反りはなく、掟通り三ッ棟で仕上げる。三鈷剣の彫物も時代を感じさせない健全さで、裏には棒樋と腰樋を掻いている。直刃は淡い小沸で破綻なく、帽子は小丸に返る。板目肌がやや流れるところは来派らしく、練れた鍛えに湯走り現れて古作。茎は目釘穴が二つ開くが生ぶのままで、応永信国との違いを国の字が示している。
豪華な合口拵が付属し、鞘は口元にやや補修痕があるも発色の良い青貝散らしをまぶし、黒色の松葉文様をちりばめる。出し鮫の柄には大振りな金地龍図目貫と、小柄・笄の二所物は金銀銅で仕立てた巻龍が華やか。縁頭から小尻まで四分一地千筋彫の一作でセンス良くまとめている。特別保存刀剣鑑定書附。

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