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Japanese Antique SAMURAI Sword and Fittings

日本刀  ¤ 刀  ¤ 青龍軒盛俊 天保十五年四月

表/ 為今田篤叙君佩刀造之盛俊(青龍軒) 裏/ 千時天保十五年甲辰四月日

Katana / 
Omote / Imada Atsunobu kun haito no tameni Moritoshi koreo tsukuru
Ura / Senji Tenpo 15 nen kinoe tatsu 4 gatsu jitsu

長さ / cutting edge
70.6cm
反り / sori
3.0cm
目釘穴 / mekugi
1個
元幅
3.25cm
先幅
2.35cm
元重
0.8cm
時代
江戸後期 天保15年(1844年)
period
late edo (1844)
周防(山口県)
country
suo
刃文
互の目丁子
hamon
gunome choji
地鉄
小板目
jigane
ko-itame
帽子
小丸
boshi
komaru
はばき
銅一重
habaki
copper single
外装
青貝散らし鞘金工・白鞘
mounting
koshirae and shirasaya
鑑定
刀身:特別保存刀剣鑑定書附 拵:保存刀装具鑑定書附
Certificate
[N.B.T.H.K] tokubetsu hozon token : hozon tosogu
正価
1,000,000円
price
1,000,000-JPY

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如何にも注文打ちといえる体配が目を引く青龍軒盛俊。名を岩本清右衛門と称し天保八年、名工長運斎綱俊に師事し、そのあとは固山宗次の門を叩く。師と同じく備前伝を得意とし、帰郷後は周防岩国藩工として活躍している。綱俊は我が子(二代綱俊)を盛俊に預け刀鍛冶の修行をさせたという逸話もあり、師である長運斎綱俊からもその高い技量はお墨付き。
本作は天保十五年、盛俊四十五歳の作。一寸の反り格好に身幅広く重ねの厚い、新々刀らしいガッシリとした造り込みは迫力十分。太い棒樋のためか見た目とは違って手持ちは良好。刃文は備前伝らしく匂口の締まった互の目丁子で小沸たっぷりとつき、焼き幅は広く足長く入る。地鉄は詰んだ小板目肌が清涼で、大切先の帽子はやや尖り気味で小丸に返っている。生ぶ茎には武士の為打ち銘が切られ、天保最後の年紀が認められる。 拵は時代感のある青貝散らし鞘が細身に仕立てられ、刀装具は藻柄子の武者と馬、麒麟図を組み合わせている。刀身は特別保存刀剣、拵は保存刀装具鑑定書附。

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