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Japanese Antique SAMURAI Sword and Fittings

日本刀 ¤ 刀 ¤ 備州長船清光 ¤ 天文廿二年八月日

表/備州長船清光 裏/天文廿二年八月日

Katana 
Omote / Bishu osafune Kiyomitsu
Ura / Tenbun 22 nen 8 gatsubi

長さlength
70.6cm
反りsori
1.7cm
目釘穴mekugi
1個
元幅
3.2cm
先幅
2.35cm
元重
0.85cm
時代
古刀 室町後期 天文22年(1553年)
period
late muromachi (1553)
備前(岡山県)
country
bizen
刃文
直刃
hamon
sugu-ha
地鉄
板目
jigane
itame
帽子
掃掛け
boshi
hakikake
はばき
金着二重
habaki
gold foil double
外装
白鞘と古白鞘
mounting
shirasaya
鑑定
日本美術刀剣保存協会 特別保存刀剣鑑定書附
Certificate
[N.B.T.H.K] tokubetsu hozon token
正価
売却済
price
Sold

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戦国時代の備前では、祐定や清光など多くの名工を輩出。その後始まる太平を前に、備前鍛冶の絶頂期でもある。清光の初祖は南北朝期と云われるが現存している殆どは永正以降。他の末備前に比べて重ねが厚く無骨な印象で質実剛健という言葉がよく似合う。華やかなイメージがある祐定などと違い異彩を放っている。
本作は定寸で身幅の広い豪壮な一振。鎬高で重ねが厚く、手持ちもズシリとして健全そのもの。広めにとった直刃は小足と鼠足が無数に入り、二重刃や喰い違いなどの働きもあって見所多い。詰んだ板目肌は鍛え良く、帽子は掃掛けて小丸で返っている。茎は生ぶで錆色も黒々とし、裏には天文年紀を切る。保存状態も良好で、清光の典型作と言える優刀。新規の白鞘以外に寒山鞘書入りの古白鞘も付随する。特別保存刀剣鑑定書附。

刀 備州長船清光 刀剣 日本刀の画像1 刀 備州長船清光 刀剣 日本刀の画像2 刀 備州長船清光 刀剣 日本刀の画像3 刀 備州長船清光 刀剣 日本刀の画像4 刀 備州長船清光 刀剣 日本刀の画像5 刀 備州長船清光 刀剣 日本刀の画像6 刀 備州長船清光 刀剣 日本刀の画像7 刀 備州長船清光 刀剣 日本刀の画像8 刀 備州長船清光 刀剣 日本刀の画像9 刀 備州長船清光 刀剣 日本刀の画像10 刀 備州長船清光 刀剣 日本刀の画像11 刀 備州長船清光 刀剣 日本刀の画像12 刀 備州長船清光 刀剣 日本刀の画像13 刀 備州長船清光 刀剣 日本刀の画像14 刀 備州長船清光 刀剣 日本刀の画像15 刀 備州長船清光 刀剣 日本刀の画像16

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