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Japanese Antique SAMURAI Sword and Fittings

日本刀 ¤ 脇差 ¤ 為帯身守護兼俊作之(花押) ¤

表/為帯身守護兼俊作之(花押)
文久三癸年五月日 裏/応宇野重次需鍛之

wakizashi
Tame Taishin shugo Kanetoshi saku kore (kao)
Bunkyu 3 mizunoto nen 5 gatsubi
Uno Shigetsugu no motomeni ojite korewo kitaeru

長さlength
49.4cm
反りsori
0.8cm
目釘穴mekugi
1個
元幅
2.9cm
先幅
2.25cm
元重
0.65cm
時代
江戸後期 文久3年(1863年)
period
late edo (1863)
陸奥(青森県)
country
mutsu
刃文
互の目丁子
hamon
gunome choji
地鉄
小板目
jigane
koitame
帽子
小丸
boshi
koamru
はばき
金着一重
habaki
gold foil single
外装
黒呂鞘金工拵
mounting
koshirae
鑑定
日本美術刀剣保存協会 保存刀剣鑑定書附
Certificate
[N.B.T.H.K] hozon token
正価
380,000円
price
380,000-JPY

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号は中村晴光斎兼俊。兼俊は青森弘前の刀工で津軽家のお抱え鍛冶と思われる。津軽藩では慶長年間に三代相州綱広を招いて三百振を鍛刀した逸話が残り、その後は二唐などの刀工が活躍した。 本作は細やかな動きを見せる互の目丁子刃文が冴え、帽子は焼き深く小丸に返っている。小板目肌はよく詰んだ上手な鍛えで平肉がついて総体的に健全。生ぶ茎には為打ちの長銘が切られ入念作に間違いはない。 黒呂鞘の金工拵は保存状態良く、鐔は鉄地赤銅覆輪に梅鉢紋と梵字の図、赤銅七々子地貝に波図縁頭、赤銅地桜図目貫、小柄は素銅地駒止めの桜図。拵は特別貴重刀装具、刀身は保存刀剣鑑定書附。

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