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Japanese Antique SAMURAI Sword and Fittings

日本刀 ¤ 脇差 ¤ 芸州住藤原兼先 ¤

表/芸州住藤原兼先 裏/寛文四甲辰

wakizashi /
Geishu ju fujiwara Kanesaki / Kanbun 4 kinoe tatsu

長さlength
54.4cm
反りsori
1.4cm
目釘穴mekugi
1個
元幅
3.2cm
先幅
2.35cm
元重
0.75cm
時代
江戸初期 寛文四年(1664年)
period
early edo (1664)
安芸(広島県)
country
aki
刃文
湾れ
hamon
notare
地鉄
小板目
jigane
ko-itame
帽子
乱れ込み
boshi
midarekomi
はばき
銀着二重
habaki
silver foil double
外装
黒変わり塗り鞘金工拵・白鞘
mounting
koshirae and shirasaya
鑑定
日本美術刀剣保存協会 特別保存刀剣鑑定書附
Certificate
[N.B.T.H.K] tokubetsu hozon token
正価
450,000円
price
450,000-JPY

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兼先は銘振りからも察せられるように美濃系の刀工で、室町後期から江戸初期に掛けて因幡や美作など各地へ移住。その中で安芸へ移った兼先は名を今村半左衛門と言い、広島城下住兼先との切り銘もある。他国の兼先に比べ滅多に見かけない。
本作はとても稀少な年紀入りで、元幅広く重ねもあって健全。脇差ながら長さもあり反り適度に付いて体配が良い。良く練れた地鉄は小板目肌がきれいで、地景がたっぷりとついて動きがある。刃文は穏やかな湾れ刃文に小沸良くつき、小足や二重刃など見所多く、帽子は乱れ込んで小丸に返っている。茎は生ぶで大筋違いの鑢目が残り錆色も良好。古研ぎの状態ながらこのままで十分。
付属の拵は長さ8cmもの大胆な目貫が目立つ。鞘は黒地変わり塗り、縁頭と目貫は一作造りの金地梅図、鐔は赤銅石目地水草図。鞘に補修痕や痛みがあるも柄前も刀時のままに残り貴重。特別保存刀剣鑑定書附。

脇差 芸州住藤原兼先 刀剣 日本刀の画像1 脇差 芸州住藤原兼先 刀剣 日本刀の画像2 脇差 芸州住藤原兼先 刀剣 日本刀の画像3 脇差 芸州住藤原兼先 刀剣 日本刀の画像4 脇差 芸州住藤原兼先 刀剣 日本刀の画像5 脇差 芸州住藤原兼先 刀剣 日本刀の画像6 脇差 芸州住藤原兼先 刀剣 日本刀の画像7 脇差 芸州住藤原兼先 刀剣 日本刀の画像8 脇差 芸州住藤原兼先 刀剣 日本刀の画像9 脇差 芸州住藤原兼先 刀剣 日本刀の画像10 脇差 芸州住藤原兼先 刀剣 日本刀の画像11 脇差 芸州住藤原兼先 刀剣 日本刀の画像12 脇差 芸州住藤原兼先 刀剣 日本刀の画像13 脇差 芸州住藤原兼先 刀剣 日本刀の画像14 脇差 芸州住藤原兼先 刀剣 日本刀の画像1 脇差 芸州住藤原兼先 刀剣 日本刀の画像15 脇差 芸州住藤原兼先 刀剣 日本刀の画像16 脇差 芸州住藤原兼先 刀剣 日本刀の画像17 脇差 芸州住藤原兼先 刀剣 日本刀の画像18 脇差 芸州住藤原兼先 刀剣 日本刀の画像19 脇差 芸州住藤原兼先 刀剣 日本刀の画像20 脇差 芸州住藤原兼先 刀剣 日本刀の画像21 脇差 芸州住藤原兼先 刀剣 日本刀の画像22

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