刀装具【鐔・縁頭・目貫・小柄】 鉄地李白観爆図鐔- Tetsu ji Rihaku Kanbaku zu Tsuba -

- 縦/height8.2cm
- 横/width7.6cm
- 厚み/thickness0.35cm
- 重量/weight114g
- 正価/price売却済-sold-
素朴な鉄地に遠くの滝を見上げる李白と杜甫。廬山の主峰、大漢陽峰は標高1474m。断崖絶壁で雲海と瀑布の素晴らしい風景。杜甫は李白の誘いでしばらく二人は広大な中国を廻る。詩仙と呼ばれた李白と、詩聖と呼ばれた杜甫。大衆に広がるのは江戸時代だが、どちらの漢詩も平安末期頃には日本に入ってきていたようである。仙人図などと並び、人気のある意匠の一枚である。