刀装具【鐔・鍔・縁頭・目貫・小柄】 鉄地隅入角形金線象嵌鐔- Tetsu ji Sumiirikakugata Kinsenzogan Tsuba -

- 縦/height7.45cm
- 横/width7.2cm
- 切羽台厚み/thickness0.5cm
- 耳厚み/thickness0.6cm
- 重量/weight165g
- 正価/price売却済-Sold-
鉄地を隅入りの角形に仕立てた土手耳鐔。地と耳の境に金線を入れ、四隅に屈輪文を描く。耳には布目象嵌で麻葉文が施されている。無駄のない洗練された意匠で、四角の櫃孔がこの鐔には良く似合っている。屈輪は倶利とも書き蕨手文や唐草文、猪目文を並べたような形を意匠した文様である。本作はぐりぐりと繋げて使用しているわけではないが、屈輪文と考えて良いかと思われる。