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赤銅地梅にウグイス図目貫 - Shakudo ji Ume ni Uguisu -

赤銅地梅鶯図目貫

縦/height 1.5cm 横/width 4.8cm 厚み/thickness 0.5cm  正価/price 売却済-sold out-

梅は百花の魁(さきがけ)とされ、年のはじめ、梅はあらゆる花の先頭をきって咲き春を告げる。別名を春告草(はるつげぐさ)とも呼ばれる。ウグイスもまた鳴き始める季節が早春(地域によっては2月初旬)であることから春告鳥(はるつげどり)との別名がある。美しい声で鳴く鶯は、多くの野鳥の中でもとても親しまれ、室町時代から盛んに飼育が行われ、江戸幕府の小納戸役には「お鳥掛」というウグイスを飼育する役職まであった。「梅に鶯」は寒く厳しい冬から、新たな春の訪れを告げる美しい日本の景色の一つとして大変好まれた図柄であり、日本人の美意識の現れでもある。

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